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蒋介石の青天白日勲章が8200万円で競売

page image2013/07/08
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 蒋介石の青天白日勲章が8200万円で競売

ニュース分析

ソース:台北の新聞

201307.08

 

 

  蒋介石総統が好んで着けた青天白日勲章が6日、香港の競り売り市場で落札された。 価格は720万香港ドル(8200万円)である。

  香港のスピンク(Spink)競売会社の2度目の競売で最低落札価格が500万香港ドル(5700万円)と決められていたが、現地の入札者と外国から電話で競り売り参加したコレクターが競い合い、最後には外国の入札者の手に落ちた。

  スピンク社が去年の812日に一度目の競売を行ったが、青天白日勲章が偽ものであると疑われ、入札者がいなかった。然し、その疑いが晴れ、所有者が再度、本物の勲章を競売に付したのである。  

青天白日勲章は中華民国の最高の勲章では無いが、蒋介石総統が常時着用していたので、「免死金牌」と呼ばれ、中国の内戦で戦死した黄百韬将軍の子息黄効先が殺人罪で死刑になったのを蒋総統が1957年、父の青天白日勲章受賞に免じて特赦したことがあった。

国防部によると、青天白日勲章は総数210枚、それぞれ番号が1から付けられているが、蒋総統のは番号が「特壹」であり、死後遺体と一緒に埋葬されたとしていることから、去年の競売の時、贋ものであると疑われた。

だが、その後の調査で、「特壹」の青天白日勲章は数枚造られ、蒋総統が何時も同一枚を着用することを無くしたので、埋葬された青天白日勲章以外の本物の青天白日勲章が民間に渡ったことが分った。

勲章鑑定家祝康明は競売された青天白日勲章を鑑定、「間違いなく、蒋総統が着用したことのあった勲章」であると太鼓判を押した。

その上、祝氏は、民間に渡った青天白日勲章は2枚あると語り、その一枚は6日、香港で落札され、他の一枚は俞大鵬陸軍大将に授けられたのがその孫の手で台湾の勲章コレクターに800万台湾ドル(2400万円)で売り渡されたことを明らかにした。因みに、中華民国の最高勲章は「国光勲章」でアメリカの国会名誉勲章(Congressional Medal of Honor)と同格である。

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