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朱主席:ただ勝ちたいわけではないが、負けることは絶対に望まず

page image2015/11/05
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 朱主席:ただ勝ちたいわけではないが、負けることは絶対に望まず

 

 

ソース:中国国民党文化伝播委員会

 

2015.11.5

 

中国国民党の朱立倫主席は5日午後、中央党部の国際メディアミーティングに出席した際、2016年の総統選挙は国民党にとって非常に困難な挑戦であり、この最難関の時期に、皆とともに努力することを惜しまず、不可能を可能にし、「われわれはただ勝ちたいわけではないが、負けることは絶対に望まず」、必ず全力で立ち向かうと述べた。

 

 朱主席は、馬習会について言及し、最も重要な意義は両岸関係の進展における新たなマイルストーンとなったことであり、66年来で初となる最高指導者の会談のレベルに入ったことは、将来的にも確実にプラスであると指摘した。また、今回このような目標を達成したことは、国民党が2008に政権をとってからこれまで、万全のロードマップとプロセスがあったためであり、国民党が現状維持、両岸の平和的発展の重要な基礎を堅持したためだと指摘した。

 

 また、朱主席は訪米について、米国は台湾にとって非常に重要なパートナーおよび同盟国であり、経済協力、台湾の安全保障、両岸関係、地域全体の平和といった役割において、いずれも米国との相互理解が必要であり、また国民党にも知ってもらうことが必要で、さらには、今後総統に就任した場合の政策がどのようなものか、国民党と民進党の両岸政策および国防外交の主張の差異を米国側に正確に理解してもらう必要があると述べた。

 

 朱主席は、国民党の党首として、就任1カ月の目標は党の改革および党の団結であるが、後者は非常に困難で、国民党は非常に多元的な政党のため、多くの異なる意見があると説明した。そして、現段階で皆が改めて結集し、まず党内にある様々な争議や声を取り除くことで、皆を一致団結させ、その上で台湾に有利になる政策や方向性について、あらゆる人々の支持や肯定が得られるよう努力すると述べた。

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